平成29年度 青年海外協力隊茨城県OV会総会開催のお知らせ

平成29年度青年海外協力隊茨城県OV会総会を下記のとおり開催することとなりましたのでお知らせ致します。
1.日時 平成29年 7月 9日(日)10:00~11:30
2.場所 水戸市国際交流センター(2F研修室3)
住所:茨城県水戸市備前町6-59 TEL:029-221-1800
水戸駅北口より徒歩15分(約1.7km)
3.議題(案)
・平成28年度事業報告について
・平成28年度決算報告について
・平成29年度事業計画(案)について
・平成29年度予算(案)について
・その他
4.その他
総会終了後、昼食を兼ねて近くのレストランにて懇親会を予定しております。

<お問い合わせ>
E-mail: ov_yakuin@freeml.com (OV会役員メール)


国際理解教育ひろば(1月ひろば)のご案内

「地球市民社会の未来を考える」
~SDGs(持続可能な開発・発展目標)の視点~

2015年「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。
アジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標をかかげまし
た。この目標が、ミレニアム開発目標(MDGs)の後継であり、17の目標と169のターゲット
からなる「持続可能な開発目標(SDGs)」になります。環境、人権など様々な目標が掲げられています。
(国際連合広報センターHPより引用、一部改)
今回のひろばでは、この「持続可能な開発目標」について、ワークショップや対話を通して
学びます。地球の、私たちの未来について考えてみましょう!

※「国際理解教育ひろば」は平成28年度で17年目を迎えました。参加型ワークショップ形式で、グローバルな課題を、参加者同士で、楽しく考え、学び合うセミナーです。

■ 日 時: 平成29年1月22日(日) 9:30 ~12:15
■ 会 場: JICA筑波国際センター 管理棟3階
(茨城県つくば市高野台3-6)
https://www.jica.go.jp/tsukuba/office/facilities.html
■ 講 師:古沢広佑(國學院大學 経済学部教授

NPO法人「環境・持続社会」研究センター 代表理事
地球環境問題に関連して永続可能な発展と社会経済的な転換について、生活様式(ライフスタイル)
農業食料問題、NGO・NPO論などを研究。
これまで、地球サミット(1992)、リオ+20(2012)、国連サミット(2015)などにNGOとして参加
■申し込み: 開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp??
■ HP: http://blogs.yahoo.co.jp/kokusai_hiroba、
■ 主催 青年海外協力隊茨城県OV会
■ 後援 茨城県教育委員会、JICA筑波国際センター、茨城県国際交流協会

1月ひろばチラシ


日本・ボスニア外交樹立20周年記念事業及び青年海外協力隊(JOCV)の2016年度マグサイサイ賞受賞記念事業

        日本・ボスニア外交樹立20周年記念事業及び
  青年海外協力隊(JOCV)の2016年度マグサイサイ賞受賞記念事業
 
期間:10月4日(火)~10日(月)
場所:「笠間の家 」<http://pyrzqxgl7.wixsite.com/kasamanoie>
   〒309-1626 
    笠間市下市毛79-9
   TEL:0296-73-5521

企画は下記の通り。
(1)  ボスニアの子供たちの絵画展(一階:約30点 OVらによるイピル・イピル会)
(1-1) ボスニア紛争後の平和への願いの桜の植樹事業及び
   2011年の東北震災復興願いの桜の植樹事業の紹介
(1-2) 笠間市の木の「桜の木のメッセージボード」の展示・作成(ゲスト参加事業)
(2)「協力隊の森」の写真展(地下:約7点)とマグサイサイ賞記念講演(10月9日)
   (Mr. タスファイエ・ガライヤとJOCV経験者)
(3)クロスロード映写会(期間中常時:地下)


■講演会名(Name):マグサイサイ賞受賞記念講演「子どもと芸術~International Relations through Art~」
■日程(Date):10月9日(日)
■場所(Place):笠間の家 創作工房
■司会(MC):青年海外協力隊茨城県OV会 
■講演者(Presentator):OVら、ガライヤ様
■内容(Time Schedule):下記の通り
     16:00~14:05 司会により開会
     16:05~14:10 OV会 会長ご挨拶 
     16:10~16:20 OVらによる講演(マグサイサイ賞、国際協力について)
     16:20~16:50 ガライヤ様による講演(陶芸を通した国際協力等について)
     16:50~16:00 質疑応答
■その他(Memo):
マグサイサイ賞は、比国大統領マグサイサイが飛行機事故を受け、1957年にロックフェラー兄弟財団の資金協力を得て設立。
アジアのノーベル賞とも言われ、毎年アジアで社会奉仕や平和構築で貢献した個人と団体に授与。これまでに日本人では
市川房枝さん、緒方貞子さんらが受賞。団体としての受賞は、今回の「青年海外協力隊」が初めて。

平成28年度 総会報告

6月12日(日)

JICA筑波にて予定通りH28年度OV会総会を開催しました。(OV22名、来賓1名)

その後、帰国隊員経験談発表会(参加者27名)、そして場所を移してからつくば市内のアフリカ料理店「シダモ」にて懇親食事会(参加者18名)とそれぞれ、楽しく盛況でした。

  • H28年度OV会総会帰国隊員経験談 13442266_1056152251139866_5733488635661898362_n

機関誌No.31

会員のみ閲覧可能です

機関誌 No.30

会員のみ閲覧可能です

(6月26日)協力隊ナビ  ~青年海外協力隊相談会~

 青年海外協力隊に少しでも興味のある方々から青年海外協力隊の一次選考を受験した方々まで、茨城県OV会主催の協力隊ナビに参加してみませんか。
1.日 時 : 平成28年6月26日(日) 午後1:30~4:00
   ※ 入退室は自由です。
2.場 所 : 土浦市 亀城プラザ 第2会議室  電話   029-824-3121

 

名称未設定

亀城プラザHP<http://www.city.tsuchiura.ibaraki.jp/education/plaza/04.htm>より
JR常磐線「土浦」駅下車西口より徒歩15分
3.対 象 : 青年海外協力隊に興味がある方
※ 茨城県在住でなくてもかまいません。
4.内 容
 ・ 青年海外協力隊帰国隊員の報告
 ・ 青年海外協力隊全般に関しての質問
 ・ 協力隊OB/OGの体験談
 ・ 二次選考に関する相談
 ・ その他
※ 話を聞いてみたいだけの方も大歓迎です。
6.問い合せ先
<ov_yakuin@freeml.com>

(6月12日)帰国隊員経験談発表会のお知らせ

必見です。

帰国したばかりの青年海外協力隊員がテレビなどでは知ることが出来ない

貴重な経験談を話します。

お気軽にお越し下さい。入退室自由。予約不要。

 

■日時:6月12日(日)11時30分~12時00分
■会場:JICA筑波国際センター
つくば市高野台3-6(駐車場有り。公共交通機関からのアクセスはTXつくば駅 バスのりば:2番 つくバス南部シャトル(約16分)「理化学研究所前」下車 徒歩約5分(片道300円))

■主催:青年海外協力隊茨城県OV会


1月の国際交流ひろばのご案内

テーマ「地球温暖化と持続可能性 ~サイエンスコミュニケーションとESDの観点から~」

「歯科医師の80%が歯磨きを推奨している」と聞くと、ほぼ全員の人がこれを信じるのに、「気象学者の99%が、近年の気象変動の主な原因は人為的な温暖化ガスの排出だと考えている」と聞いても、概ね半数の人しかこれを信じないという調査があるそうです。地球温暖化への対策は、一人一人の節約で解決できる問題ではなく、社会全体での取り組みが必要であるにも関わらず、一人一人の理解や考え方は多様で、社会全体でのコンセンサスは十分にできていないように思われます。
本講座ではワークショップ形式で、イギリスのNGOが作成した小学生向けの教材や、海外の大学のEラーニングなどで、地球温暖化がどのように教えられているかを参考に、参加者の皆さんと意見交換をしたいと思っております。
私達の将来について一緒に考える貴重な場としたいと思いますので、皆様のご参加をお待ちしております。

■日時:平成28年1月17日(日) 9:30 ~ 12:00
■会場:水戸市国際交流センター
■講師:舘山 佳央(国際理解教育ひろば実行委員)
■申込期間:できるだけ開催1週間前までにお申込みください。
■定員:20名程度
※お申込みが定員を超えた場合は、お申込みを締め切らせて頂く場合がございます。
■参加費:無料

■申し込み:開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。

JICA筑波
facebook
■主催:青年海外協力隊茨城県OV会
■後援:茨城県教育委員会、JICA筑波国際センター、茨城県国際交流協会

 


12月の国際交流ひろばのご案内

テーマ「アフリカは世界の食料庫となり得るのか? -日本の稲作技術協力から可能性を探る-」

2050年には、世界の人口は、90億人となるといわれています。その時、誰がその食糧を供給することになるのでしょうか。
現在のアフリカは農業生産性が低いため食糧を輸入せざるを得ない国が多く、食糧援助を受けている国も少なくありません。一方、これまで食料の供給国であったアジアの新興国では都市化が進み、生産力の増大は期待できません。また、今後、中国は一層大きな輸入国となることが見込まれています。
将来を見据え、2008年からアフリカ稲作振興のための共同体(CARD)という枠組みでアフリカの20カ国以上で稲作振興が進められています。アフリカにおける農業生産のポテンシャルは高いといわれていますが、果たして「緑の革命」はアフリカでも起きるのでしょうか。
日本によるアフリカでの国際協力の現場を、映像で紹介しつつ、コメの増産と食料供給の可能性を探りたいと思います。

■日時:平成27年12月6日(日) 9:30 ~ 12:15
■会場:JICA筑波国際センター
つくば市高野台3-6(つくばエクスプレス「つくば」駅 バスターミナル(2)番のりばから、つくバスN 南部シャトル「茎崎窓口センター行き」に乗り約16分。「高野台中央」下車。徒歩約5分。(片道300円))
■講師:時田邦浩 日本大学生物資源科学部 教授
プロフィール:1981年農業機械分野でケニア国ジョモケニヤッタ農工大学プロジェクトに協力隊員として参加。ミシガン州立大学博士課程修了。技術協力専門家、JICA筑波の研修指導員を経て1995年からJICA国際協力専門員。長期派遣国はケニア、フィリピン、カンボジア、ウガンダ。2015年1月にウガンダのコメ振興プロジェクトから帰国し、同年4月から現職。
■申し込み:開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。

国際理解教育ひろばブログ
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■主催:青年海外協力隊茨城県OV会
■後援:茨城県教育委員会、JICA筑波国際センター、茨城県国際交流協会